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ありがとうの日 [巷の雑感・時の想い]

ここ数日は晴れの日が続いている我が地方ですが、もうすぐ梅雨入りでしょうか。我が家の近くでも紫陽花がチラホラ見られるようになりました。

ありがとう.jpg

6年前の今日、我が家を突然襲った不幸と奇跡のことは、毎年書かせていただいてますから、敢えてここでは割愛させていただきますが、私の記憶の中から薄れること無く、留まっております。そして一年に一度、それを引き出しては、「ありがとう」と言う事にしています。
ありがとう。
今年もこうして「ありがとう」と言えることに、ありがとう。
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コメント 4

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wataru-wata

ジュニアユース様、おはようございます☆

また1年が過ぎたんだな~と、改めて感じました。

当方も年のせいか、それとも事故後なのか分からないですが、最近家族が健康・笑顔で朝を迎えられている事に本当に感謝しております。

今朝も福岡で奥さんと子供2人が旦那さんの出勤後に殺されていたとのニュースがありました。
本当に健康に過ごせる事って薄氷の上に成り立っているような感じがする昨今ですので「ありがとう」と言える状況に感謝ですよね。
by wataru-wata (2017-06-07 07:24) 

kotodaddy

こんにちは。もうあれから6年ですか…。
ICUに担ぎ込まれたと聞いたあの時は本当にビックリしました。
「そういう状態」じゃないとICUには入りませんから。

それにしても、あの後、ご子息は選手として見事に復帰までされた。
もちろんご子息の辛く大変な努力や、ご家族の献身的な支えがあってのもの
だとは思いますが、当時ジュニアユースさんも仰っていましたが、今となってみれば
やっぱり奇跡と呼ぶべきレベルのものだったのではないでしょうかねぇ。
本当に良かったです。
もう先々ジュニアユースさんの家族にあの様なことがありませんように。
by kotodaddy (2017-06-07 14:37) 

ジュニアユース

コメントありがとうございます。

wataru-wataさん、こんにちは。
ICUに横たわる愚息を見ながら、
「仕事も辞めて、この子の目となり手となり足となり、これから先の自分の人生を過ごすんだ」
そう思ったことを憶えてます。
それから丸6年が経ちました。そうならなかったことに感謝し、普通で、平凡で、何事もない生活こそが貴重だと、毎年この日に思います。
「ありがとう」と言える生活こそが、幸せなのかもしれませんね。

kotodaddyさん、こんにちは。
今、高校総体が各地で行われてます。それを撮っていて、ちょうど2年前、愚息2号もこの大会で県ベスト4まで戦ったことを思い出しました。
6年前にICUに横たわっていた姿から見れば、信じられないことです。
私は奇跡だと思ってますし、そう思っているからこそ、この日を「ありがとうの日」に決めました。
このブログでも、kotodaddyさんをはじめ、たくさんの方々から励ましの言葉をいただきました。
本当にうれしかったです。ありがとうございました。
by ジュニアユース (2017-06-07 22:04) 

ジュニアユース

愚息2号がこの事故にあったのは、中学2年生の時でした。
その時に所属していたクラブチームの監督さんは、今は県サッカー協会の専務理事です。
先日、お礼の言葉を述べたら、
「オレは何にもしていないからね。やれるならやれ、ってそれだけ言っただけ」
と言ってました。
違います。監督は常に注意深く愚息を見て、負担にならないように徐々に負荷をかける練習を続けて与えてくれました。
親だったら、怖くて「やれ!」と言えなかったかもしれません。「無理するな」と言ったかもしれません。
けれどこの監督のお蔭で、中学卒業するころには公式戦に出れるまで戻ったのです。戦える選手にしてくださったのです。
いろんな方々にお世話になって、今の愚息があります。
この場を借りて、お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
by ジュニアユース (2017-06-07 22:33)