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コンパクトフラッシュ 前編 [カメラ機材]

以前のブログで、ボディを買うごとに記録メディアもそれに合わせて買ってきた、と書いたことがあるが、今回も同様。少し話はさかのぼるが、1D4購入と同時に、記録メディアのコンパクトフラッシュも追加購入したので、そのご報告も書き記しておきたい。
 
コンパクトフラッシュ.jpg
 
1D3に比べ、大幅に画素数のアップした1D4では、より大容量の記録メディアが必要なのは当然。まして最近の私は、RAWで撮ることがほとんどで、連写も多用する。1D4になってUDMA mode6に対応してくれたのはありがたいが、1D3で使っていたものでは容量的に足りないのは明白。昨年末に7D用に購入した、サンディスクのExtreme Pro 16GB(600倍速)を1D4用にコンバートするのは当然として、それだけでも足りないと思っていた。
1D3の時は一時期、SDをメインの記録メディアにしようかと思ったこともあった(当時、価格と速度でバランス取れていたので)。しかし、その後CFが書き込み速度&容量を上げてきたし、個人的には端子むき出しのSDよりCFの方に安心感を感じる。今回もCFメインに考えることにした。もちろん、大容量1枚より小容量複数枚の方が、リスク分散になることは承知しているのだが、試合途中でのメディア交換はなるべくしたくない。そう考えると、やっぱり16GBは欲しいところ。地方在住の私は、こうした記録メディアに関しては、今まで通販を利用してきた。送料が安価でアフターサービスの必要性が少なく、やっぱり価格差が大きいのが理由だが、今回も信頼のできる店で通販購入することにした。
本当はExtreme Pro 16GBがもう一枚欲しいところだが、私が昨年10月に購入した時から考えると安くはなったが、それでもまだ高価。今回は同様に600倍速を達成しているという、トランセンドのCFを購入してみることにした。トランセンドは以前からも使っていて、コストパフォーマンス的には充分満足していたのが主な理由。そういう訳で1D4購入に際して、transcend 600倍速 16GBを1枚、同じく400倍速 16GBを1枚購入して、Extreme Pro 16GBと合わせて3枚のCFで、当面1D4用に賄おうと思っている。補助用のSDHCには、従来から使っているサンディスクのExtreme 30MB/s 8GBを流用。7D用は、1D3で使っていたExtremeⅣ 8GBで、当面我慢してもらうことにした。
気になったのは、トランセンドの600倍速と400倍速の差。400倍速で連写し、バッファーフルでシャッターが切れないような状態が多発すると、サッカー撮影には使えないのだが、私の撮影スタイルでは未だそんな状態になったことが無い。確かに書き込みランプの消える時間は、600倍速と400倍速では、明確に差があることは分かるが、価格が約半分であることを考えると、400倍速のコストパフォーマンスは非常に高いと思える。JPEG主体で撮る方なら、400倍速で充分かもしれない。RAWで撮ると、600倍速の方が余裕が感じられるし、メーカーの信頼感も付加すると、サンディスクの600倍速が一番。もちろんそれにつれて価格もアップする。
こうした記録メディアは、ドンドン価格が下がるものなので、私が買った時より、この記事を書いている今では既に値下がりしている。買い置きするより、必要になった時点で買い足すのが正解だと思うが、買ってしまうと結構永く使うものなので、書き込み速度や信頼性の面で満足できるものを選んでおく方が良いように思っている。以前1D3で使っていたExtremeⅢなどは、今はKiss DX用になってしまったが、それまでKiss DXで使っていたUltra Ⅱなど数枚が、今は引出しの片隅に転がったままである。
 
ところで・・・ 
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