So-net無料ブログ作成

コンパクトフラッシュ 後編 [カメラ機材]

ところで先月、秋葉原に行ったことはここでご報告したとおり。その際に、せっかく行ったのだから、とCFを一枚買ってきた。サンディスクのExtreme 16GB (400倍速 海外版)だ。

コンパクトフラッシュ 2-1.JPG

サンディスクのCFには、型番にJの付く日本版と、Pの付く海外版があることは、ご存じの方も多いと思う。この海外版と日本版の価格差が、結構無視できない場合もある。私が最初に買ったExtreme Pro は日本版なのだが、今日現在のカカクコム最安値で日本版と海外版を比べると、2600円ほどの差がある(Extreme Pro 16GBにて)。これがExtreme(400倍速)の方だと、その差が7700円(16GBで比較して)。この差額はちょっと無視できない。7700円もあれば、もう一枚CFが買えるではないか(トランセンド400倍速 16GBの今の最安値が5770円)。
円高の影響なのかどうか分からないが、この価格は魅力だったので、秋葉原に行った時に、この海外版のExtreme 16GBを買ってみた。模倣品などの悪品なら困ったものだが、試写してみても、特に不具合は無し(当たり前か)。書き込み速度も、体感でトランセンド400倍速と同じくらいだから、まあ正規品であろう。保障やサポートは違うのかもしれないが、同じ性能のものが安く買えるのであれば歓迎。しばらく使ってみて、また感じたことがあれば書くことにしよう。
最近の私は、サッカー撮影でもRAW撮り100%。画素数の上がった1D4や7Dでは、一枚当たり20~25MBぐらいする。それでも常に10連写もするわけではなく、3~5連写を多用する私の撮り方では、現状これらのCFで特に不満は無い。16GBのCFが4枚になったところで、新ボディ導入に伴うメディア購入もこれにて一段落。トランセンド400倍速は7D用に廻し、この体制で今後撮り続けようと思っている。
(ちなみに、メディアケースも1個追加購入した。以前から使っているHAKUBAのものだが、黒色を見つけたので)

コンパクトフラッシュ 2-2.JPG

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー