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2012年仕様vsr.2.0 前編 [パソコン]

昨年末にこのブログで、パソコンを自分なりの2012年仕様にしたことをご報告しました。具体的には、SSDの導入、OSをWindows 7 64bitへ、メインメモリーを12GBへ増強、内臓カードリーダーの取り換え等でした。今回はその後日談として、またちょっと手を入れてしまいましたので、ご報告を。
まず、取り替えた内臓カードリーダー(Owltech FA507)なのですが、当初は何事もなく機能していたのに、3か月くらい経った頃、以下のような表示が出るようになりました。
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USB2.0ではなくUSB1.1で繋がっている? 確かにこの表示が出ると、転送速度がムチャクチャ遅くなります。マザーボードのUSB端子に直接繋いであるのに、日によって、この表示が出たり出なかったり。もちろん出ない場合は問題なく機能します。最初は出てもすぐ消えてしまったのですが、最近はこの表示が頻繁に出るようになってしまって・・・、コレでは使えません。
頭にきて、メーカーに送り返してやろうか、と思ったのですが、購入時の箱や保証書、レシートなどを全て捨ててしまったことに気付きました。こりゃダメですね(やっぱりこんな場合を想定して、キチンと取っておくべきでした)。仕方なく、いつもお世話になっているPCショップに出向いて、新しいものを買ってきました。今度は、Skydigital製 Super Reader Ultimate (SKY-TFU-BK)です(2180円)。
http://www.skyok.co.jp/product.php?code=601
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私の現在のメインPCは、2008年にBTOで購入したミドルタワー型デスクトップです。取り付け方は、3.5インチベイの以前の物と入れ替えるだけですから、ドライバー1本で簡単に済むのですが、今回のコノ製品の特長は、ON/OFFのスイッチが付いていること。OFFにしておけば、マイコンピューターを開いても、リムーバブルディスクとして認識されず、ONにして表示が現れるというわけです。まあ使わないときはスッキリ、使った後もOFFにするだけで抜き差し自由、という点は評価できる製品かな(単にON/OFFスイッチを付けるだけなのに、今までこんな製品が無かったのが不思議)。
肝心の転送速度ですが、いつものソフトで測ってみると、これまで使ってきた内臓カードリーダーの中では一番早かったです(向かって左側が今回の製品、右が以前のOwltechのもの。メディアはSandisk Extreme 400x)。外付けカードリーダーなら、今はもっと高速の物があると思いますし、USB3.0接続ならもっと快適な物があると思いますが、選択肢の少ない内臓のものにこだわった結果です。交換後一カ月ほど経ちますが、もちろん不具合も無く順調です(当たり前ですが)。

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最初からコレにしておけばよかったですね(また回り道をしてしまいました)。それにしても、こうした内蔵型カードリーダーのUSB3.0接続のものって、いつ出るのかな~


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