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プレゼント [写真・撮影]

私のところにも、クリスマスプレゼントがやってきました。11月20日に発表になってから一か月以上後の一昨日、第46回キヤノンフォトコンテストの賞状&賞品等が届きました。

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今回は今までより届くのが、意外と遅かったですね。賞状はご覧のとおり、布張りのファイルに受賞作品の写真と共に入っています。紙一枚よりもずっと高級感があって、このコンテストの規模やグレードを表しているようで、良いです。今までのものとは、中の写真の位置が左右逆になってますが、それが何時からなのかは分かりません。2004年の入選、2007年の入選、そして今回の大賞のもので3つ目。もうこれは、家宝にします!

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入選では頂けなかった「賞牌」も届きました。トロフィーや楯ではなく、ご覧のようにガラス製のもので、下の写真で分かっていただけるかどうか分かりませんが、作品名や名前まで刻印されています。もう短くはないこれまでの人生の中で、こんな立派な賞牌を頂いたのは初めてじゃないかなあ。感激です! これも家宝ですね。

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もちろん、副賞の商品も。応募開始当初は、副賞は「EOS Kiss X5・EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS Ⅱ」となってましたが、やはり最新のKiss X6i レンズキットでした。
(ちなみに、家族にはナイショの賞金は銀行振り込みです)
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その他に、今回の受賞作品全てを紹介した「入選品集」も同封してありました。その1ページ目に書かれた文章は、実に素敵でした。一部抜粋して紹介したいと思います。

今日は、どんな一日でしたか。写真を撮ってみましたか。
カメラを手にファインダーを覗いたとき、そこには、あなたにしか見えない世界が広がっています。
ありふれた日常のひとコマ、移り行く季節の情景、繰り返す自然の営み、記録に挑むアスリートたちの姿。
あなたの心に触れた一瞬が、写真になったとき、ひとは、気づくはずです。
地球上には、こんなにも数限りないドラマがあふれていたことを。
たった一枚の写真が、大きな感動を呼び起こすことを。
撮りたい被写体に出会い、写真を撮り、一枚の作品に仕上げる。
それは、写真を撮るひとにだけ与えられた特別な喜びと言えるでしょう。


私たちアマチュアカメラマンは、フォトコンテストだけが目的ではありません。写真を撮るということの延長線上の一つに、それがあるだけです。大切なのは、撮る事、感じる事、伝える事、なのでしょう。フォトコンテスト応募は休止中の私ですが、そんなドラマや感動を形にして伝えるべく、これからもシャッターを切っていきたいと思いました。



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