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ハロー、キャンバス(前編) [日々の徒然]

地方暮らしでは、車無しでの生活は考えられません。我が家唯一の車だったアクアを手放したとあれば、次が必要。で、私が選択したのは、ダイハツの「ムーブ キャンバス」、グレードは「X Limited メイクアップ SAⅡ」。そう、軽自動車です。

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田舎暮らしとはいえ、そこそこの地方都市住いでは、日常のシティコミューターとして現在の軽自動車が必要十分な性能を持っていることは、以前から分かっていました。そこで今回は、我が家初の軽自動車の導入です。重視したのは、
・後席がスライドドアであること
・そのスライドドアが左右とも電動であること
・カラーバリエーションが豊富であること
以上の点です。私は以前から、「日本の狭い駐車事情を考えればスライドドアが有効」との考えが有って、ただでさえ狭い車幅の軽自動車で、後席がスライドドアならば、乗り降りや荷物の積み込みなどが断然楽だろう、と思ってました。そうして見て行くと多くの車種で(この手の車は女性が一人で乗る事が多いはずなのに)、助手席側が電動だけど運転席側はマニュアル、という車が多いことに気付きました。もちろんオプションで付ければ良いのですが、そこで目に留まったのが2016年9月に発売されたダイハツ・ムーヴ・キャンバスです。これは、Xリミテッド以上だと後席は両側電動スライドドアです。
都会にお住まいの方はなかなか分かっていただけないかもしれませんが、地方都市だと、街中を走っている車の1/3は軽自動車じゃないか、と思うほど多いです。ただ、どうも車色が没個性。新車を購入する最大のメリットは色を自由に選べることだ、との考えが以前から有って、このキャンパスのツートンカラーは実に個性的に見えました。今回私が手に入れようとしている車は主に家内が乗るので、早速この車を見に行ったら、即決でした。

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まあ、いろいろオプションを付けていくとそれなりの値段になるのが現代の軽自動車。でも、昔から見れば高くなりましたけど、アクアよりは軽視できない金額差がありますし、軽自動車の維持費はやっぱり安いし、一台あれば結構長く乗るんじゃないかな、との思いも有って決めました。なので、今回は残価設定型ローンではなく、銀行のマイカーローンを使いました。

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