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CANON PLAZA 名古屋 [カメラ機材]

以前にも書きましたが、新人戦を撮りに行かない私は、毎年2.3月は暇な時期でして、ここ数年はこの時期にサービスセンターに機材を持ち込んで、センサークリーニングと各部のチェックをしてもらうことにしてます。メイン機の1D MarkⅣも丸4年使ってきて10万ショットを越えましたし、サブの7Dも4年半近く使ってきました。本当はボチボチ新型機への変更をすべきなのですが、何せ我が家の経済状況が思わしくない。宝くじは買っているのですが、今年も現状維持のラインナップで乗り切る所存です。

キヤノンプラザ名古屋1.jpg

我が家からもっとも近いキヤノンのサービス拠点は名古屋。車で1時間ほどです。以前有った場所には駐車場が併設して有ったので助かったのですが、現在の名古屋中心部に移転してからは駐車場が無く、それが唯一最大の不満。センサークリーニングも有料になったし、消費税も上がったし、それに高速代やら駐車料金を加算すると、現在は懐の乏しい私には痛い出費。まあ1年に1回のことですし、これから連続する各種大会を考えると、必要経費だと割り切るしかないですね。
3月行く予定だったのですが、今年は先週になってしまいました。いつもの赤いリボンが目印の、真新しいビルの2階のサービス窓口に午前中に出せば、空いていれば1~2時間で終了です。その間、1階のギャラリーに展示してある著名プロの写真展を拝見したり、これも1階にあるキヤノンプラザに展示されている現行機種を触ったり、昼食をとったりして待ち時間を過ごすのがいつものこと。今回はキヤノンプラザのオネエサンにお願いして、1DX+EF200-400 F4 L ISを持たせていただきました。

キヤノンプラザ名古屋2.jpg

「1D系を手にすれば、もう後戻りはできない」これは本当です。確かに大きく重い。しかし、写真を撮るメカとしての完成度というか、この緻密なガッシリ感は1Dでしか味わえない。私は、1D2、1D3、1D4と使ってきましたが、1DXももちろん申し分ない触感です。さすがにフルサイズ、ファインダーが広い。けれど(これも以前書いたと思いますが)メガネを掛けている私には、どうも四隅が見難い。メガネを掛けているということは、アイカップにピッタリ顔を付けることができず、メガネレンズが存在する空間が有るからで、これはしかたない。慣れれば済むことなのでしょうが、私は1D4のAPS-Hが好きです(負け惜しみに聞こえますか? 実はそうですけど)。
EF200-400mm F4 L IS+1.4xは、ヨンニッパと比べればスリムで、持った感じも最初は軽いと思いました。けど、やっぱり長時間保持するのはキツイ。単焦点ではなくズームレンズなのですから、指先でズーム操作もしなければならないことを考えれば、無理して手持ち撮影するより、一脚を使うのがセオリーだと思いました。ズームリングは適度な重さが有り、1.4xの切り替えも慣れれば瞬時にできそう。フルサイズの1DXを使うなら、ぜひともこのレンズも一緒に揃えたいところですね(両方揃えるとなると、車が買える値段になりますけど・・・)。
ここ2~3年の間に出てきたキヤノンレンズは、より一層の高画素デジタル向けになって、開放F値から使える画を見せてくれるレンズが常套ですが、このレンズももちろんそうです。データは持ち出すことは可能でしたが、レンズ自体を店外に持ち出せないので、あくまで店内から外を撮った画しかないのですが、撮れたままの画を載せておきます(そんな訳で被写体は・・・、まあお許しを)。

1DX+EF200-400 F4 L IS (200mm F4 ISO 200 JPEG)
キヤノンプラザ名古屋3.jpg

1DX+EF200-400 F4 L IS (400mm F4 ISO 200 JPEG)
キヤノンプラザ名古屋4.jpg

いいなあ~、欲しいなあ~、と念仏のように何回も唱えてしまいましたが、無いものネダリをしてもしかたない。キヤノンプラザのオネエサンにお礼を言ってお返しいたしました。その後、向かい側にある牛丼屋で素早く昼食を済ませ(とたんに庶民に戻ります)、クリーニングが出来上がった愛機を持って家路につきました。新品同様とまではいきませんが、キレイになった1D4と7Dで、さて今シーズン突入です!

キヤノンプラザ名古屋5.jpg


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