So-net無料ブログ作成
パソコン ブログトップ
前の4件 | -

名称・ドメインの変更 [パソコン]

このブログも、前身になった「マイ趣味ライフ」のブログも、SONY系の「ソネットブログ」を使っています。理由は以前から私が、プロバイダーとしてソネットを使ってきたからなのですが、そのソネットから以下のような通達が来ました。

ドメイン変更.jpg

so-netブログがSSブログになるということです。以前Yahooブログが無くなることを書きましたが、危惧したことが起こったような気がしています。要するに、ソネット自体がブログ機能を廃し、それを他社に移す、ということでしょうか(詳細は分かりませんが)。今やブログという形態が古くなっていることを考えれば、仕方ないことなのかもしれません。まあ、ソネットからのアナウンスでは、これまでの記事はそのまま残るようですし、URLは変わるにせよ、これまで通りに使っていけるみたいです(ちょっと不安ですが)。
そんな訳で(ヨンニッパⅢ型の話も終わったことですし)、移行自体が落ち着くまで、このブログにちょっと休憩を入れたいと思います。私としては、現在は様々な情報発信の手段が有っても、このブログという形が合っていると思っているので、まだ続けたい希望を持っています。確実に再開できるようになれば、必ずこの場でアナウンスしますので、それまで暫しの時間を頂くことをお許しください。

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

光るパソコン(新PC導入記 その7) [パソコン]

まだパソコンの話を続けるのか、と言われてしまいそうですが、私もこんなに長くなるとは思いませんでした。数年ぶりのPC購入ですので、どうかご勘弁を。今回で最後ですから。

光るパソコン7-4.jpg

これまで何度か書いてきましたが、今年の私のテーマ「軽量化」に対して、PCの新規導入は操作感の軽さを狙ったものでしたし、スペック(パーツ選び)もその点を重視したつもりです。このPCが手元に来て一か月ちょっと経ちましたが、その目論見は十分達成されたました。そればかりか、操作感の軽さよりも「力強さ」の方がより感じるように思えます。
まずは、いつものソフトでWindows10やソフト類が入ってるCドライブの速度を計測してみました。向かって右側が旧PCのIntel SSD 180GB(5年半使用)、左側が新PCのSAMSUNG 970 EVO 250GN M.2(Type2280)です。

光るパソコン7-2.jpg

5年半使ったSSDは、読み出し速度こそ当初の速度を保っていますが、半分以上埋まった状態では、この結果は仕方ないですね。それでも実使用にはまったく問題はありませんし、もう「HDDにOSを入れる」は昔話になりそう。それに対してM.2 SSDは、公称通りの性能を発揮していてくれることが分かります。実使用でも、Windows10の立ち上がりやソフトの起動速度共に、旧PCよりもグッと早い!。現在発売中の主要なマザーボードには、M.2専用のソケットが付いているはずですから、今後はコレが主流になっていくものと思われますが、M.2には熱問題がありますから、ノートパソコンや省スペースPCには、従来の2.5inch SSDが使われるかもしれません。私はミドルタワーのデスクトップなので、その熱対策のために5個の12cmファンを付けた訳です。
ただData保存用のHDD自体の速度は従来のままですから、HDDから読み込んでソフトで作業し、また保存という事をするには、HDDの速度がボトルネックになります。今回お世話になった近所のPCショップの店員さんによると、そうした作業場として値段が手ごろになった2.5inch SSDを使われる方が増えているとか。確かに、Data(私の場合は写真RAW Data)を一時SSDに入れ、そこで作業して一時保存、そうして編集作業が終わったDataをHDDに移動して保存、ということをすれば、かなり効率良く作業できるかな、と思いました。あいにく予算が底をついているので今すぐにはできませんが、いづれそうした「作業場としてのSSD」の導入を検討したいと思います。
旧PCのメインメモリー(DDR3-1600 8GBx2=16GB)を倍増(DDR4-2600 16GBx2=32GB)した件ですが、私の場合の最も重い作業であるRAW現像では、メモリー量よりCPU性能の方が要求されるのですが、その前段階であるRAW画像の選別において、旧PCの16GBは不足気味でした。サッカー撮影では一試合1000枚以上というののはザラにあり、数百枚のRAW画像を取捨選択する際にはキャプチャーでメモリーをかなり消費します。それが倍増した32GBでは余裕がかなり増しました。旧PCでは一作業ごとに再起動してましたが、新PCでは連続作業でもへこたれません。
そしてCPUです。私のPCで最も重い作業はRAW現像です。旧PCのIntel Core i7 4770(3.4GHz 4コア8スレッド)から新PCのIntel Core i7 9700K(8コア/8スレッド 3.6GHz TB時最大4.9GHz)になった恩恵は、そのRAW現像において時間短縮に如実に表れました。RAWの現像にかかる時間は、使用ソフトやレタッチの多さ、ノイズリダクションの掛け方等で変わりますから、あくまで参考値として見て欲しいのですが、1DX MarkⅡのRAW画像200枚をJPEGに現像するに要した実測時間は(今回はHDD速度がボトルネックになるので、SSD→SSDとしました)、
旧PC 22分15秒(1335秒)
新PC 13分43秒(823秒)
4割近くの短縮になりました。タスクマネージャーで見ていると、公称値の最大4.9GB近くまで上がっていることが確認でき、このCPUが当初の性能通りに働いてくれていることが確認できました。旧PCとて、我慢できないほど遅いわけではありませんでしたが、この旧PCを導入したのは、私が1D4や7Dを使っていた頃で、1600~1800万画素だったのです。この旧PC導入の際も「早くなった」とのコメントを書いたと思いますが、今や全て2000万画素オーバーのRAWですから、旧PCでの作業が重く感じられるのはしかたないことです。それがずいぶん軽くなりましたし、余裕も感じられます。時間が短縮されたからと言って、現像画像の画質が良くなる訳ではありませんが、数百枚のRAW現像が日常の私にとっては、随分とストレスの軽減になります。この点が新PC導入の最大の目的であり、やはり5年半のCPUの進化(真価)を感じざるを得ません。

光るパソコン7-3.jpg

さて、総括です。デジタル画像を扱っていく上で、パソコンは欠かせません。スマホで撮ることがほとんど、SNSへのアップが多い、という方ならいざ知らず、サッカー撮影という一度に大量の画を撮る、しかも全てRAWであることを考えれば、PCへの性能要求度は高くなります。PC関係の性能アップは、10年前に比べれば幾分鈍化した印象はありますが、それでも5年半という歳月は、その進化度を享受するには十分な時間でした。今回、Windows7のサポート打ち切りに端を発した新PC導入ですが、現時点で私のできる限りの予算をつぎ込んでの新PCは、期待通りの性能を見せてくれ、今後数年間は十分現役で頑張ってくれると確信しました。その為の、HDDを複数収納できるPCケース選択であり、各パーツの選択でもあったのです。確かに「光る」ことへの興味はありましたが、それは二次的なことで、今後使い続けることへの楽しみの部分でした。惜しむらくは、もう少しモニターに予算を割きたかった、とい点がありますが、何事にも予算というものがありますから、ここは仕方ないと妥協することにします。それでも、WQHDのツインモニターは広大な作業スペースで快適ですし、CPUは複数ソフトの平行作業にも耐えてくれます。総じて、今回の投資効果には十分満足しています。後は、今はデフォルト設定のUEFIをいじってみたいのですが、まずはWindows10に慣れることが先決ですね。
この連休が過ぎれば、重要なサッカー大会が連続します。毎週撮影です。そんなヘビーな状況にも、十分受け止めてくれる力感のあるパソコンを手にしたのですから、後は一枚でも多く良作を撮るのみ、ですね。

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

光るパソコン(新PC導入記 その6) [パソコン]

しかし、ツインモニターで使ってきた2つのモニターに、新旧のPCをそれぞれ接続して作業できたことは効率良かったのですが、いかに1920×1080のモニターといえど、1PCに1モニターではどうにも狭く感じます。これは私がツインモニターに慣れてしまったせいなのですが、ネットを見ながら記事を書く、画像編集ソフトを広げながら、ファイルを探す、そんな時にその都度ウインドウを前に出したり最小化したりするのが面倒。ツインモニターなら広いので、いろいろウインドウを開き移動させながら作業を進められます。この快適性に慣れてしまうと、う~ん、また沸々と物欲が・・・(もう財布も底をついているというのに・・・涙)。

光るパソコン-6-5.jpg

あ~あ、やっぱり物欲に勝てませんでした。この「どうにも画面が狭く感じられる」のに我慢できず、新PC用にモニターを買ってしまいました(しかも2台)。購入したのは、WQHD(2560×1440)のIO-DATA製27インチ GigaCrysta EX-LDGCQ271DB(通販で購入)。
https://www.iodata.jp/product/lcd/wide/ex-ldgcq271db/
光るパソコン6-1.jpg

キヤノンユーザーの方は、付属ソフトであるDigital Photo Professional (DPP)をお使いの方が多いと思います。私もその一人で、現在のバージョン4を写真選別やRAW現像に常用しています。その際、フルHDモニター(1920×1080)で使うと、最もよく使うツールパレットが縦に全て表示できず、スライダーで上下させなければなりません。これがとても面倒、というか苦痛。

光るパソコン6-2.jpg

一番よく使うツールパレットなのに、頻繁にスライダーで上下させなければならないのが、このDPPの唯一の不満でした。これはモニターの上下の解像度が不足しているのが理由で、もしモニターを新調するようなことがあれば、ぜひ改善したい点でした。そこで今回のモニター購入の際には、フルHDの1920×1080よりも高解像度であることが条件になりました。今流行りの4K(3840×2160)でも良かったのですが(価格も下がってきたことですし)、4Kならば40inchクラスでないとPCモニターとしては使いにくいのではないか(ピッチ感が狭くなりすぎで)、との懸念があって、4Kのモニター1台よりWQHD(2560×1440)のツインモニターにすることにしました。その結果、縦の解像度が1080から1440になったことで、このDPPのツールパレットは下に余裕ができるほどになりました。
私の場合ゲームはしないので、一つの画を二つのモニターにまたがって表示させる、という使い方は無いので、モニターを2台並べて間にできるフレーム枠も大して気にはなりませんでした。ただしツインモニターにする場合、大きさは勿論、メーカーや製品を同じものにしないと色の表現などで差異が生じやすく(過去に苦労したことがあります)、故に現在の(旧型になってしまいますが)モニターもLGの同じ型番のものを使っていました。WQHDの同じ製品を2台、ということで、ネットでいろいろ探してみたのですが、何しろ新PCが予算オーバーでして、融通が利く残額が乏しく、アレヤコレヤ考えた末に選んだのが、2台で55000円ほどになる、IO-DATAのこの製品となった次第です。ホントは写真を趣味としている以上、ナナオ製品が希望だったのですが、当初はモニターまで新調する予定がなく、従って予算の乏しさがモニターへのしわ寄せとなった、という有様です。
さて、今までもモニターアーム(4台まで搭載可能)を使ってきましたが、今回もそれを使います。下段に今後メインになるであろう新PCに新モニター2台を接続。フルHD以上の解像度ですから、新PCとはDVI-Iではなく、Display PortとHDMI Portを使って繋ぎます。併用する旧PCのモニターは上段に移動してそのままの設定です。そうして4台のモニターを稼働させたのが、下の写真です。

光るパソコン6-3.jpg

サブになる旧PCは、別にツインモニターが必須という訳ではないのですが、モニターアームの重量バランス的にそのままツインの方が安定するだろう、との考えからこうなりました。旧モニターは23inchで、新モニターは27inchなのですが、思ったよりも大きさの差が少ない。新モニターは枠がずいぶんスリムになり画面との段差も少ないので、2台並べても旧ツインモニターより枠が目障りではなく、この点ではずいぶん進化したな~、と思ってしまいました。フルHD(1920×1080)の約1.8倍の表示領域を実現する2560×1440ドットの解像度、ということで、文字などが小さくなりすぎないように27inchを選んだのですが(このサイズ以上のツインモニターは私のデスクでは無理)、実際に使ってみるとやはり文字が小さく、老眼が進みつつある私はどうしてもモニターに近づいて見るようになってしまいます。そうなると、中央部は良いとしても、隅の部分はどうしても斜めに見ることになり、光量落ちをちょっと感じます。一昔前のTNパネルのようなことはありませんが、ここは「値段相応」を感じるところです。

光るパソコン-6-6.jpg

これまでのLG製モニターは電源ランプが前面に有って、電源オフで点滅するので目障りだったのですが、今回のモニターは電源ランプが枠の下段に有って目立ちません。このモニターを選んだ理由の一つに、リモコンが付いている事がありました。よくある、モニターの裏側や下側に小さなボタンが何個か並んでいて、それで調整するよりはかなり楽だろうと思っていたのですが、その点は確かに楽です。しかし、画質調整項目が思ったより少なくて、デフォルト設定では鮮やかすぎ、黄色が強すぎの感じ。結局は2台とも明るさやコントラストを落とした状態で、グラフィックボードで調整しましたが、まだ妥協の域を出ません。この点はもう少し時間をかけて調整したいな、と思っていますが、総じて写真編集に適したモニターとは言えないかな、でもこの値段でWQHDが手に入るお得感はアリ、というのが私の印象です。
それでもFULL HDの約1.8倍というWQHDのツインモニターは表示領域・作業領域が段違いに広い(当たり前ですが)。これはウインドウを何個も並べて作業しても苦にならず、写真の等倍鑑賞でも威力を発揮できそうです。複数のソフトを立ち上げて同時に作業する際も、この広大な作業領域の恩恵を受けられます。
こうして並べてみると、旧ツインモニターは5年半の歳月の間にずいぶん光量が落ちているのを確認できました(それとちょっと赤が強いかな)。主モニターの上部に移ったので、見るには顔を上げねばならず、それはちょっと首が疲れそうですが、この旧PCはネットや動画鑑賞が主になりそうなので、目とモニターの距離は以前より離れるはずですから、たぶん問題ないでしょう(その為、この旧PCはマウス&キーボード共にワイアレスにしたのですから)。
こうして本当に、私の新PC「光るパソコン」の完成です(予算を大幅オーバーで、財布の中身はスッカラカンになりました・・・涙)。

光るパソコン6-4.jpg


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

光るパソコン(新PC導入記 その5) [パソコン]

光るパソコン5-1.jpg

旧型になってしまったPCの横に並べて置けば、購入当初には輝く光を発していた「ZALMAN Z3 Plus」のLEDファンが、光が乏しくなっていることを感じます。5年半フル稼働してきたのですから、仕方ないですね。この旧PCは壊れた訳ではないので、暫くは併用して、Windows 7のサポート終了後にはネットから切り離して、CPU内蔵HDD保管庫として使うつもりです。

光るパソコン5-2.jpg

私はずっとWindowsを使い続けてきましたが、Windows10は初めてです。7に比べて10はいろいろ変わっているようで、でも今後windowsを使い続けていくには10は避けて通れないし、ここは自分なりに設定して慣れていくしかないですね。今はWindows7の旧PCと併用できるのが幸いで、ツインモニターの左画面の旧PCで設定関係の情報をネットで調べながら、右画面のWindows10を設定していきます。
インターネットには簡単につながりました。壁にぶつかったのがメールです。このWindows10には標準で「メール」というソフトが入っていますから、それを使えばイイと思っていたのですが、設定はできてもどうも上手くいかない。私はプロバイダーのメールアドレスとGmailのアドレスの2つを併用して使っているのですが、どちらも設定自体はできるのですが、プロバイダーメールの方がフォルダが作れなかったり、セキュリティソフト(私はESETを使ってます)が、いつもは「迷惑メールフォルダ」を作ってくれて自動で振り分けてくれるのに、それができない。Gmailの方は任意のフォルダが作れるのですが、この任意のフォルダが作れないと、受信トレイにメールがドンドン溜まるばかりで、削除しても良いメールなら即削除しますが、保存しておきたいメールも有ります。そんな時にフォルダ分けしたいのですが、それができないとなるとちょっと困ります。また、迷惑メールやSPAMメールなんかは、うっかり開けないように自動振り分けしてくれてこそのセキュリティソフトだと思うのですが、それもできない。Windows7では「windows Liveメール」を使っていたのですが、こんな事はありませんでした。う~ん、ちょっと困った。
ネットでいろいろ調べてみると、このWindows10の「メール」というソフトは、どうもIMAPメールで最適に使えるようになっているらしいですね。IMAPメールというのは「同期型メール」で、メールサーバーと「同期」をするタイプのメールで、プロバイダー型のメールはPOPメールで、メールサーバーからメールをダウンロード・アップロードするタイプ、とのこと。この違いが私が困惑した原因のようです。更に、使っているセキュリティソフト(ESET)に迷惑メール振り分けの件を問えば、「誠に恐縮ですが、Windows10の標準のメールソフトはESETの迷惑メール対策機能に非対応でございます」との返事。Windows10はセキュリティの面で進化した、という話は聞きますが、せっかくセキュリティソフトを入れているのに、メールソフトが非対応というのではちょっと使えない。そこで、主として使っているプロバーダーメール(POPメール)は、Office(私が使っているのは2016)に入っている「Outlook」で今後は使っていくこととし、サブのGmail(IMAPメール)はWindows10の「メール」ソフトで使っていくことにしました。セキュリティソフトはOutlookには対応しているし、設定すればこれまでと同じように迷惑メールを自動振り分けしてくれます。しかし、この結論を得るまで、なんだかんだと試行錯誤して数日を要してしまったのは、ちょっと参りました。
Windows10には「Internet Explorer 11」も入っているのですね。でもせっかくですから、今後は「Microsoft Edge」を使いたいものです。そして、サブに「Google Chrome」を。その他に、これまで使ってきたソフトを入れて、ネットの「お気に入り」とアドレス帳を移行して一旦終了。Windows10には何だか必要無いソフトがいろいろ入っているみたいですが、徐々にアンインストールしていこうと思ってます。
これまでのPCでは、ロジクールのワイアレスキーボード&マウス「MK710t」を使っていることは、以前このブログでも書きました。1個のレシーバーでキーボードとマウス両方に使えるという点で、過不足なく使えていたのですが、この新PC用には新しいキーボードを用意しました。それが、「COOLERMASTER MasterKeys lite」

光るパソコン5-3.jpg

https://apac.coolermaster.com/jp/peripheral/keyboards/masterkeys-lite-l/
こうした色を変化させながら光るキーボードもゲーマーの皆さんご用達らしく、いろんな製品が出ていますが、ゲームをしない私には日本語レイアウト&日本語表記が欲しく、1万円以上のメカニカルキーボードにはちょっと手が出なかったので、妥協案としてコレにしてみました。PCと連動して光る訳ではないのですが、色や光らせ方は簡単に変えられます。有線ですが、文字を打つ際に薄暗い部屋でもこれならば苦にせず打てそう。じゃあマウスは?と言えば、先月ポイント交換で手に入れたワイアレスマウス、アレを使います(その為のポイント交換でした)。徹するのであれば、光るマウスを選びたいところなのですが、マウスはワイアレスにしたかったのと、予算の関係で断念。

光るパソコン5-4.jpg

その代わりに、光るマウスパットにしてみました。あまり知らないメーカーなので、たぶん中国製だと思います。通販のポイント交換で手に入れたのですが、取説や保証書が入ってませんでしたから、お勧めはしません。30×80cmの大型なので、キーボード+マウス2個でも十分。これもPC本体やキーボードと色が同調する訳ではありませんが、USB給電でパットの縁が色を変化させながら光ります(PCの電源を切っても光っているのが難点)。その光らせ方を変えるボタンの他に、別途USBポートが1個有る事が数ある中から私がコレを選んだ理由で、ワイアレスマウスのレシーバーをそこに差し込んで使ってます。
これで私の「派手すぎない光るパソコン」の完成です。

光るパソコン5-5.jpg


しかし・・・

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の4件 | - パソコン ブログトップ